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狛江市重度知的障害者通所施設 麦の穂

 
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麦の穂



●「麦の穂」がめざすもの

雇用などの社会参加が困難な在宅の重度知的障がい者に対し、創作活動などの各種プログラムを通して基本的な生活習慣を身につけ、日常生活を豊かに過ごせる為の援助をし、社会参加の促進、障がい者の自己実現を図ります。




活動方針

重度知的障がい者が、様々な活動を通して芽生える『自己実現』を援助します。




●活動内容

 
創作活動 機織り、紙漉き和紙、木工、等
生活活動 調理、買い物、掃除、等
運動活動 散歩、プール、リトミック、等
余暇活動 音楽、ビデオ、絵画、等




年間活動(2001年度の例)


 
4月 花見
5月 高尾山登山
6月 サマーランド
7月 森林村
8月 納涼会
9月 ぶどう狩り
10月 ズーラシア
11月 横浜中華街
12月 忘年会
1月 初詣
2月 いちご狩り
3月 合宿




「麦の穂」が生まれ育つまで(沿革)

 
1983年 養護学校に通学している子供たちの存在のアピール、放課後活動の充実、必要 な訓練活動の実施という3つの課題をもとに、市内の重度知的障がい児の親たち が集まり、将来の施設作りを目指す話し合いが始められました。
1991年4月 親たちがアパートを借りて、新卒4人の通所生と指導員一人とで「心身障害者通所訓練施設・ばおばぶ」の活動が開始されました。 
1991年7月 野川遊歩道沿いに施設の建物が完成しました。
1994年 地域デイサービス事業(基準1)施設となりました。
1996年 狛江市の仲介により、社会福祉法人狛江市社会福祉協議会に経営が移管され、あいとぴあセンターに移転。そして、「重度知的障害者通所訓練室・麦の穂」として新たにスタートしました。




 
お問合わせ>>
狛江市社会福祉協議会   サービス事業課
麦の穂担当

住 所   東京都狛江市元和泉2−35−1
あいとぴあセンター内
電 話   03−3488−8328(直通)
03−3488−0294(代表)
FAX   03−3430−9779